資格・講座情報が満載!目的の資格講座が受けれる通信教育・専門学校が探せる!

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通信教育を受ける

自分のペースや都合で資格取得や講座を受けたいと考えているなら、通信教育がおすすめです。司法書士や医療事務などの資格から、ボールペン字や漢検など講座まで幅広い講座があります。

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資格・講座ナビ.com

「資格・講座ナビ.com」では、日本で取得可能な資格を詳しく解説!高校受験や大学受験、その後の就職活動に役立つものや、取得することで仕事に活かせるスキルアップの為のもの、また趣味の世界の幅を広げてくれる等、様々なものが存在します。そんな無数にある資格をジャンル別にご紹介!その詳しい内容、取得の為に必要な学習の目安期間や受験の為の条件や受験日まで、一目で確認できます!また、取得の為の通信教育や専門学校・スクールも探せる便利なサイトです。
自分自身の能力アップを目指して、もしくは日々の生活を楽しくはりのあるものにする為に是非ご活用下さい!

3つの資格…国家資格・公的資格・民間資格

日本で取得可能な資格は無数にありますが、それらは「国家資格」「公的資格」「民間資格」の3つに分けることが出来ます。取得したいものが見つかったら、それがどの種類のものなのか確認してみましょう!

国家資格

これは国や、国から認定された期間が実施するものです。国家資格を取得するということは、知識や技術がある一定水準以上であるということを、国家によって認定されることになります。
特徴としては業務遂行の為の必須条件となっている、取得者だけが名乗ることを認められている業務がある、特定の事業を行う際必ず取得者がいなければいけないものがある、ということがあげられます。
行政書士 (取得が業務遂行の必須条件) や中小企業診断士 (取得者だけが名乗ることを認められている)、宅建 (事業を行う際必ず取得者が必要) 等が有名です。

行政書士
行政書士とは、書類と手続きのスペシャリスト!
法律を取り扱う国家資格です。行政書士を取得することで、書類作成業務や法律相談相手として未然にトラブルを防止する為の、とても重要な役割を担うことができるようになります。また、行政関連の提出手続や契約締結の際、代理人になることもできます。暮らしや事業の問題に対して、非常に頼れる存在なのが行政書士なのです。
また、行政書士から司法書士、弁理士、社会保険労務士等へとステップアップすることもできるので、他の法律系資格の出発点ともいえるのが、この行政書士です。
中小企業診断士
中小企業診断士とは、経営・業務コンサルティングの専門家!
コンサルタントとしての唯一の国家資格です。中小企業診断士を取得することで、中小企業の経営診断や助言など、コンサルティング業務に関しての知識を身につけることができます。経営コンサルタントに関する唯一の国家認定を受けられるものなので、コンサルティングをするにあたり高い信頼を得ることができます。その他自己啓発の為、顧客により良い提案をする為など、スキルアップとしても人気があります。
また、社会保険労務士や司法書士などの他のもの併せ持つことにより、コンサルタントと併せてより深く経営に関する業務を行えるのが、この中小企業診断士です。
宅健取引主任者 (宅建)
宅地建物(宅建)取引主任者とは、不動産取引契約のプロフェッショナル!
不動産の契約に関する法律を取り扱う国家資格です。宅建取引主任者を取得することで、不動産に関する契約の締結などの不動産取引を行うことができます。宅建の取引を行う業者は、1つの事務所に対し、5人中1人は宅建取引主任者がいなければいけない・設置しなければならないと定められていることもあり、不動産関係の業界ではほぼ必須になっています。更に民法を取り扱うということもあり、幅広い分野で評価が高いのが、宅建取引主任です。
また、法律に関わるものの中でも比較的易しい傾向があり、合格学習時間も3ヶ月から半年と、短期間で取得できるのも宅建取引主任者の特徴です。

公的資格

次に「公的資格」です。これは国家と民間の中間的なポジションの資格になり、民間団体などが実施し、それを文部科学省や経済産業省が認定するというものになります。国家資格の様に国が実施するのではなく民間団体が主催するものですが、信用度や知名度の高いものが多数あります。
特徴としては、実務技術系の内容が多いということ。それらは公的に通用するものですし、一定水準以上の技術・能力があるということの証明となるので、就職・転職時に有利に働くことが多いです。
簿記や漢検 (日本漢字能力検定)、販売士などが有名です。

簿記 (日商簿記検定・簿記能力検定試験)
簿記とは、経済活動の基礎を支える基本技能!
帳簿記帳の技能を認定する民間資格です。簿記を取得することで、業種や業態を問わず、経済活動を記録・計算・整理して帳簿を作成できるようになります。会社の経理作業に役立つのは勿論、資金計画や利益計画を立てる際にも役立ちます。会計学の1つですので、税理士や会計士のステップアップにもおすすめ。コスト管理の基本技能なので、経理業務のみならず、管理者業務からコンサルティング、営業にも活用でき、殆ど全ての企業で通用するのが簿記なのです。
また、簿記には「日商簿記検定」と「簿記能力検定試験」があります。一般的に簿記をいった場合、商工会議所の実施する「日商簿記検定」を指すことが多いです。
漢字検定
漢字検定は、暮らしに活かせて就職・転職や進学にも有利!
文部科学省認定資格の公的資格です。漢字検定を取得すると、その等級に応じた漢字能力の証明になります。漢字の読み書きを基本に、熟語、対義語に同義語、同音・同訓異字など、漢字の正しい使い方を学習します。8〜2級・準1級・1級とステップを踏みながら確実に漢字能力をアップさせ、正しい日本語を身につけられるシステムなのが、この漢字検定なのです。
漢字検定の年間志願者は250万人を突破、企業では新人研修に取り入れることもあります。実用と楽しみを兼ね備えた資格として、漢字検定の人気は日々高まっています。
販売士
販売士とは、商品販売のプロフェッショナル!
流通業界で唯一の公的資格です。販売士を取得することで、販売に関する幅広い実践的な知識の証明になります。接客はもちろん、仕入れから販売に関する知識や、マーケティングやマーチャンダイジングなどの販売企画知識、さらには店舗管理に欠かせない従業員の育成や指導などの知識を身につけ、商品の売上げをアップさせるのが販売士なのです。
また、商品やサービスの提供の場は多種多様。業種の枠を超えて知識を活かし活躍できるのが、この販売士の魅力です。

民間資格

民間資格は、文字通り民間の団体や企業が独自の審査基準を設定し、任意で認定します。
ものによって認知度や信用度はまちまちですが、非常に様々な内容、難易度のものが存在します。もちろん国家・公的なものと同じくらい知識・技能の証明として広く認知されているものや、直接職業に結びつくものもたくさんあります。
医療事務 (医療事務管理士) やTOEIC、マイクロソフト オフィス スペシャリストなどが有名ですね。

医療事務管理士
医療事務管理士とは、医療現場を支える大事なサポート役!
各団体が設けている民間資格です。医療事務管理士を取得することで、レセプト作成を始めとした医療事務全般知識の証明になります。保険点数の計算や病院内の物品・カルテ管理などは、医学・薬学知識も必要となる為、医療機関で欠かすことの出来ない存在なのが、医療事務管理士なのです。医療事務管理士には医科と歯科があり、それぞれ別の試験となっています。
また、試験には筆記の他実技も行われます。このように専門性を持ち、事務面から医療現場をサポートできるのが、この医療事務管理士です。
TOEIC
TOEICとは、国際化社会に必須!総合的な英語能力を評価する世界共通の民間資格です。
TOEICを受け高得点を取得することで、実用的な英語能力の証明になります。不合格というものがなく、試験のスコアがそのまま実用的英語能力の証明になるため、気軽に受けることができます。また継続して勉強を続けることでスコアの伸びが実感でき、自らを成長させるという意味においても有意義です。日本企業の英語標準規格として広く浸透しているため、一般・外資問わず非常に重要視されるのが、TOEICなのです。
なお、730点以上の取得からが特に重要視される傾向があるようです。
マイクロソフト オフィス スペシャリスト
マイクロソフト オフィス スペシャリスト (MOS)とは、ビジネス社会でのスキルアップ必須技能!
マイクロソフト社が認定する世界標準資格です。MOSを取得することで、マイクロソフト社のオフィスソフトウェア活用技術の証明になります。仕事でパソコンを使うことが当たり前の時代、 WordやExcelといったオフィスソフトをただ使うだけではなく「使いこなせる」ということの確かな証明になるのが、マイクロソフト オフィススペシャリスト取得者なのです。
また、各アプリケーションごとに別に受験でき、スペシャリスト・エキスパートとレベル別に2種類の等級があるので、受験しやすいのもMOSの特徴です。

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